私が子供の頃は「学習塾に通う」というのは今ほど親が力を入れていることはなかったと思います。私も小学校高学年~中学3年まで学習塾に通いましたが、「近所でやってるから」というのが主な理由でその学習塾に通っていました。
いわゆる『個人塾』で、自宅から徒歩2分でした。しかし、『お受験ブーム』によって親の学習塾の選び方というのが非常にシビアになったと思います。
ただ、「評判がいい」という事が学習塾の選び方のひとつなのは今も変わりませんが、合格率の高い学習塾(有名学校への合格率も含む)、有名講師が居る学習塾という理由で親が学習塾を決めてしまうのは理解できなくもないですが、学習塾の選び方の一番のポイントは『子供の性格、得意・不得意科目の有無によって選ぶ』という事ではないでしょうか。
例えば、不得意な科目があって、得意な科目がないというお子様の場合、お子様のペースで勉強出来る学習塾がいいでしょう。
不得意な科目がなく、得意な科目があるというお子様でしたら有名学習塾でもついて行けると思います。不得意・得意な科目が両方にある場合は不得意な科目をフォローしてもらえる学習塾に通うことでカバーできると思います。
最近では過大広告などもあり、怪しい学習塾もあったりしますよね。儲け主義に走っている学習塾は体験授業が有料であったり、授業料が高くて広告などにそれが記載できない学習塾などがあります。
中にはキャッチセールスのような勧誘をする学習塾もあるので注意が必要です。
一番いいのは、体験授業が無料である学習塾。
なぜかというと、学習塾側が絶対的な自信を持っているからです。
また、講師と生徒(我が子)との相性も重要です。
講師と相性が良くなければ、学習塾に行く事もつまらないですし、成績が伸び悩むでしょう。これを見抜くには体験授業に参加することです。
